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任意売却にかかる費用

2018-10-18

結論から言ってしまうと、任意売却にかかる費用は基本的に0です。
これが実現できる理由としては、物件の売却代金から仲介手数料やその他諸費用が天引きされ、残った分が債務の返済に充てられるためです。
仲介手数料は基本的に販売価格の3%と定められていますが、そのような費用は全て売却代金から天引きされます。

また、明け渡しのための費用や、そのほかすぐに必要であると認められる費用の分に関しては売却代金から引き落として手元に残しておくことも相談によって可能です。
もちろん、全ての場合において認められるとは限りませんが、多くの場合引っ越し費用も配分されるので、任意売却の際は一度引っ越し費用についても相談すると良いでしょう。
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ハウス・リースバック制度

2018-09-07

不動産という資産はいざという時、売却して資金に変えることが可能です。ですが、所有されている不動産がご自宅である場合、売却後は退去しなければなりません。
ハウス・リースバックとは、お客様が所有されているお家をあらかじめ使用する期間を取り決めて弊社が買い取り、売却後はリース契約をしてそのまま今までと同様にお住み頂けるシステムです。
将来的にそのお家を再び購入していただくことも可能です。
売却しても今のお家に住み続けたいとお考えの方は、是非ともハウス・リースバックをご活用ください

任意売却になる条件

2018-07-14

住宅ローン債務の返済がある一定以上滞ったら、債権者である銀行は債務者である物件所有者に返済を迫ります。督促の期間を経てなおかつ返済も具体的な協議もできないまま時が過ぎると、その債権は債権管理の部署に回り、債務者は「期限の利益」を喪失します。

契約時の約定通り返済できていれば物件は所有者の意思で動かすことができますが、返済が滞った結果、期限の利益を喪失してしまった債権者は、物件についている抵当権を原因に、その一切の権限を債権者に奪われてしまうことになります。

このような場合、一般的には債権者が裁判所に競売の申し立てをし、競売開始の通知が債務者にも届き、裁判所から執行官と評価人がきて物件は競売にかけられるのですが、競売でなくても債権者が納得できる金額を提示することで物件を購入することができるのです。

競売は、開札日の前日までであれば、理論的には取下げをすることができます。債権者が応じてさえくれるのであれば、この日までは物件を直接交渉で契約することが可能なのです。

もちろん債務者が自分で契約することはできません。債権者からすれば交渉して買えるお金があるならきちんと返済をしてくださいということです。

住宅ローンにおける抵当権(担保)の仕組みとは?

2018-06-10

一般の人が不動産を購入する際、多くは銀行等の金融機関が提供する住宅ローンを利用する事になります。
この時、お金を貸す側は、住宅ローンの対象となる不動産(土地・建物)に抵当権を設定します。

抵当権とは、債務者が金融機関からお金を借りる際、返せなくなった時の為にお金の代わりとなる土地や建物をあらかじめ担保として設定する事。債務が弁済されない時、債権者(金融機関)が優先的にその担保で貸したお金を回収できるようにした権利の事(分かりやすく表現すると借金のカタに相当する)を言います。

抵当権が設定されている不動産の場合、ローン残高より高値で売却する事が出来るのであれば、何の問題もありません。
問題なのはローン残高が売却価格を下回る場合です。これまでは残りを一括返済しない限り、売却する事は難しいとされてきました。
しかし任意売却であれば、債権者(金融機関等)との合意を得る事でローンを残したまま抵当権を解除する事が可能になります。債権者が担保物件を差し押え、競売の申し立てを行い、低額で処分されてしまう前に手を打つ事が大切です。

任意売却のメリット・デメリット

2018-05-18

メリット

市場価格とほぼ同等の値で売却できる。

近所にも一般的な中古物件の売却と同じような見せ方ができるので、精神的負担が少ない。

専門の不動産の担当が債権者と交渉するので、引越し日程や費用面で融通が利く。

住宅ローンの支払いを止めたまま売却活動ができる。



デメリット

任意売却は保証会社と不動産担当が交渉をしながら行う方法です。

保証会社に債権を移行させる=滞納をしなければ活動ができません。

よって信用情報(いわゆるブラックリスト)に履歴が掲載されます。
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